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胃癌、大腸癌は内視鏡検査で早期発見し、治療しましょう!

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上部消化管内視鏡検査
 経鼻内視鏡検査と経口内視鏡検査があり、咽頭、食道、胃、十二指腸を検査します。経鼻内視鏡検査は舌根を刺激しないため、嘔吐反射が少なく安心な検査です。検査中も医師と会話できます。

◎ピロリ菌の有無も確認出来ます。
上部消化管内視鏡検査の大きな目的はがんの早期発見にあります。
このような方には検査をおすすめします
・ピロリ菌の感染歴がある
・喫煙している
・塩分食を好む
・胃のバリウム検査にて異常がある
・血縁者に胃癌の方がいる
・急に貧血になった

経口内視鏡検査にて、オエッとなりやすい方・緊張の強い方は、鎮静剤(静脈麻酔)を使って眠った状態で楽に検査を受けて頂くことが出来ますのでご相談下さい。
鎮静の程度は喉の反射の状態や体格・年齢を加味しながら、適量を使用して安全に検査をお受けいただけます。

大腸内視鏡検査
肛門、直腸、S状結腸、下行結腸、横行結腸、上行結腸、盲腸、回腸末端を検査します。炭酸ガス送気装置により、お腹の張りを抑止する二酸化炭素を送ることができます。
緊張・不安の強い方は、鎮静剤(静脈麻酔)を使って眠った状態で楽に検査を受けて頂くことが出来ますのでご相談下さい。
このような方は検査をおすすめします
・便秘・下痢が続いている
・便が細くなった
・血便が出た
・血縁者に大腸癌の方がいる
・お腹が張り、ガスが多い
・急に体重が減った
便潜血検査をしていれば大丈夫と考えるのは危険です。
・ポリープや早期がんは出血しないものも多く、進行がんでも検査をしたときに出血していなければ陰性になることがあります。

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